旅行

うきは市 日帰り旅行! 週末、田舎旅。

今、僕は、自然豊かな田舎に移住を計画をしています。

理想の場所を探している最中なのですが、選手は福岡県内の田舎の方に足を運んでみました。

行き先は、うきは市です。

理由は、福岡の移住サイトで、自分に合う移住先を診断した結果、うきは市と結果で出たからです。笑

正直、名前も聞きたこともなかったのですが、楽しそうなので、行ってみることにしました。

僕の住んでいる福岡市内の住居からだと、高速で車で1時間20分くらいかかりました。

 

日帰りだったので、もっと色々散策したかったのですが、以下の3つのことを行いました。

うきは市道の駅で食事をする

白壁の町並みを散策する

つづら棚田を見学する

まずは、うきはの道の駅。

ここは九州内の道の駅の中でもかなり、人気のようで、「九州じゃらん」による九州・山口地区の道の駅153施設を対象にした「道の駅ランキング2019」で、4年連続1位に輝いています。

参照元

理由としては、

見晴らしのいい展望デッキがあるのがひとつ。

雨だったので、空は曇っていましたが、晴れてたらもっと景色が良さそうです。

また、年間を通じて柿やぶどうなどの新鮮なフルーツを収穫できることから、うきは市はフルーツ王国とも呼ばれているそう。

道の駅の中に「なかよしこよし」という食事施設があり、そこで、とんかつ定食を食べました。デザートもついていて、おすすめです(^o^)

その後、白壁の町並みを散策しました。

古き日本の雰囲気を味わえて、きれいな町並みでした。

水路もあって、柳川を思い出しましたよ。

ゆっくり、散歩するのにちょどいいですね。

 

その後は、つづら棚田へ行きました(^o^)

山道を車で登っていき、たどり着いた場所は、予想を裏切って、すごく素敵な場所でした。

棚田といっても、ただの田んぼ風景で大したことないと思っていましたが、段差が美しくて、空気も美味しいし、ものすごく心がリフレッシュされましたよ(^o^)

車から降りたとき、まず思ったのは空気の美味しさ

ものすごく気持ちいい。

空気が美味しいというのは、まさにこの場所のことを言っているのだと、体の芯から思いましたよ。

 

やっぱり、こういう場所に来ると、自然って、いいなと、つくづく思います。

 

さいごに

今回、日帰りだったので、あまり色んな場所を散策できませんでしたが、素敵な場所だったので、もう一度行きたいです。

やっぱり、どんな地方の場所だとしても、歴史があってその土地ならではの風土、風習のようなものがあると、田舎旅を通して実感しています。

福岡県内だけでも、60市町村あり、それぞれの場所がきっと素敵な場所だろうと思います。

福岡県内だけでも、これだけの市町村があって、素敵な田舎もたくさんあるのに、全国に目を向けたら、どれだけの田舎があるのだろう。

贅沢ですが、たくさんの候補の中から移住先として選ぶのが難しいですね。

「日本の外」である海外旅行もいいですが、あんがい、灯台下暗しで、「日本の内、田舎」に目を向けると、楽しい場所がたくさんあります。

全国各地の田舎を旅行してまわるのも、非常に面白いなと思います。

これは田舎を楽しむようになった、2019年の僕の最大の発見となりそうです。