コラム

広島 原爆投下から74年 未来の話 

今日で広島の原爆投下から74年が経ちました。

僕はいま、27歳で戦争を知らない世代ですが、戦争を経験してまだ、100年も経っていない訳で、僕としてはやはりつい最近のことのように思ってしまうのです。

戦争を経験し100年も経たないうちに、現代社会は思想もがらりと変わり、テクノロジーも当時の人は想像できないくらいの進歩をしたと思います。

たった数十年の出来事な訳で、だったら、これからの100年後の未来は一体どんな世界になっているのか?

と思うのです。

 

経済成長、テクノロジーは指数関数的に進歩していると言われているので、全く未来はどんな世界になっているか想像もできません。

 

未来の世界は楽しみでもある一方で、このままでいいのかな、とも思うのです。

 

前提として、テクノロジーは人間や社会を豊かにするものと思っているのですが、果たして今のテクノロジーは本当にそうなのか?

と思うのです。

 

便利になりすぎた社会が本当に人間にとって社会にとって良いのか、それが本当に幸せなのかと思うのです。

 

うまく言語化ができないのですが、今突き進んでいるベクトルと、逆の方向に幸せがある気がするのです。

 

なんででしょう。僕は、ここ数年ずっと田舎に暮らしたいとう憧れがあります。

キレイな川や山があり畑があって野菜を育て、焚き火を楽しんだり、そういう生活です。

交通に不便だったり、お店がなかったりしますが、わざわざ不便な生活の方に憧れがあるのです。

 

僕は最新のテクノロジーも好きなのですが、人間って矛盾していますね。

なんだかなー、どんどんつまらなくなっているなーと感じてしまうところがあります。

 

なぜでしょう。僕にもわかりません。

 

今日はそんな記事でした。

 

どうでもいい内容でごめんなさい。