コラム

月々のスマホ料金がタダになるカラクリ【楽天モバイル】

楽天モバイルと契約することによって、ある条件を満たすとスマホ代がタダになります。



楽天モバイル
との契約で楽天のSPUが+2倍に!

現在、楽天のSPUというポイントアッププログラムにより楽天サービスの利用でポイントが+2倍になります。

ちなみに2019年8月5日現在のSPUが上がる条件は以下の表の通りとなっています。

*楽天のヘルプページから引用

 

ただし、楽天モバイルの契約でSPUは+2倍になりますが、獲得できるポイント上限は5000円までとなっています。

 

ポイントの詳細などは公式ページから確認してみてください。

楽天市場で10万円使うと?

楽天モバイルの契約でSPUがポイントが+2倍になるということは、10万円、楽天市場で買い物すれば2000ポイントの差が生まれます。

 

端末代を含めなければ、大体月々のスマホ代は1000~3000円付近ではないでしょうか。

ちなみに僕は毎月2000円くらいです。

 

つまり、僕の場合、楽天で10万くらい使えばスマホ代はタダになっちゃうということです。

 

僕は輸出ビジネスをやっていて、一部楽天の商品を仕入れて売っています。

月によって、金額は、ばらつきがありますが、最低でも月に10万以上は必ず仕入れています。

念の為、先月の金額を計算すると30万近く仕入れていました。

 

となれば上限の5000ポイントを獲得している訳ですから、楽天モバイルを契約することによって、タダになるどころかむしろ、儲かってしまうのですね

 

ただ、僕みたいに仕事で利用しない限り、毎月10万以上とか楽天で使わない人の方が多いと思いますので、この話はあまり参考にならなかったかもしれません。

不条理なことに強者が優遇されている

ただ、これは一つの小さい話ですが、どんな世界にもどんな分野でも強者が得をするようになっている気がします。

一方で不条理な世界だと思うこともあるのですが。

 

例えば、物販のビジネスの例を挙げると、発送数が多い人は運送会社と契約して割引を受けれますよね。

 

海外の通貨を円転するときだって、資金量が多ければきっと優遇されたレートを適用できたりします。

 

強いものはより、得をする構造になっているように思うのです。

 

今回話した、楽天モバイルはただの小さな一例ですが、世の中の構造はそうであるとすると、これを大きなスケールで観たとき、やはり貧富の格差が広がっていくのです。