コラム

増税はバカげている!国民が納めた税金は大企業に流れている

10月から消費税率が10%に変更されます。これによって、得をするのは、輸出企業であると、前の記事にも書きました。

輸入、輸出、国内販売の消費税は全く異なります。納税額の算出方法を解説。

海外で販売すると、消費税は徴収できないので、仕入れのときかかった消費税を国から返金してもらうことができる、という制度があり、これにより消費税率が上がればトヨタや日産といった輸出企業は、息をせずとも、よりお金をより受け取ることができるのです。

参考となり文献も載せておきます。

<消費税8%から10%>輸出企業に還付「大手優遇」 「利息」上乗せ 不公平感指摘

経団連が消費税増税に賛成なもう一つの理由

これはつまり、増税により国民が納めた税金がトヨタや日産などの輸出企業にお金が流れているという、巨大な絵ができあがっている訳です。

 

増税によって、国の税収が上がればいいですが、国民の多くは一生懸命、節約、倹約と言って、消費活動を抑えている中で、税率を上げては、ますます消費は落ち込みます。

明らかに税収を下がる行為だ、という意見が多い中で、さらに国民が納めた消費税の一部がトヨタなどの輸出企業に流れている、となっては、こんなバカな話はありません。

輸出企業は増税で手にしたお金を、内部留保するのではなく、ちゃんと外部に分配するのでしょうか。

国民の多くは消費税率が上がることに反対意見を持っている人の方が多いのに、増税反対を推進する政党には投票しない。

増税は「仕方ないことなんだ」とメディアが報道し、その裏に隠れているのは、こういった巨大な利権を手にする輸出企業が存在がいるように思えてなりません。

メディアを使って国民を騙し、汚い大人たちが私利私欲のために、こういった増税などの逆効果な政策をするなど、巨大な陰謀が裏に隠れていると思うと、なんかゾッとします。

僕は輸出をやっていて還付金を受け取っている身なので、この制度がたまたま知っていたので、なんか、裏がありそうと、思い立つようになったのですが、こういったことを考えると本当に恐ろしいです。

経団連の会長は増税を推進しているようです。

消費増税「非常によいこと歓迎する」経団連 中西会長

なんでなのでしょうか。経団連に入っている企業は輸出企業が多いからなのでしょうか?

 

僕は増税の裏にある背景や、政治についてもまったく知らないし、勉強もしてこなかったのですが、輸出還付制度や、増税反対意見をもつ国民の多くは、増税を推進する政党に票をなんで入れるんだろうと、考えると、やはり、何かわからない巨大な影の存在。汚い大人達が絡んでいるのでは、自然発生的に感じてしまいます。

どうしたらこの国のためになるのか、日本の社会がより良い方向に向かうには、どうするべきか。私利私欲ではなく、そういったことを考える人だけこの国を動かして欲しいのですが、

 

そのためにはどうすればいいいのでしょうか?

社会のことを何も知らない、勉強も未熟な僕には、何も分かりません。

ただ、僕なりに何か学んで、できることをしたいと、愛国心のためにも、そういう思いが強くなってきたことは事実です。